初心者・はじめて

はじめて遊ぶ人へ:ゲームの基本と遊び方

星晶のアビスは「掘る・戦う・帰還」を繰り返す探索RPG。ゲームの目的、基本ループ、最深1500mの世界構造まで、はじめての継光者向けに基本を解説します。

最終更新日:2026-09-22(公式攻略WIKI)

『星晶のアビス(ASTRAL ABYSS)』は、星晶が眠る深淵へと掘り進む探索RPGです。LINE Mini App とブラウザ(PC・スマホ)で遊べます。「深淵を越え、失われた光を取り戻せ。」という物語のもと、継光者(プレイヤー)は深淵を掘り進み、6つの星晶を取り戻すことが最終目標となります。

1回の探索(掘る→戦う→帰還)がおよそ60秒でまとまるリズムの良さが特徴で、待ち時間・通勤中にサクッと進められる設計です。スタミナ制度はなく、プレイペースは掘掘(クールダウン)だけで調整されます。

ゲームの基本ループ

本作は「掘る → 戦う → 星灯へ帰還」の3つをひと息で回すのが基本です。深淵で手に入れた戦利品や鉱石は、星灯(町)へ帰還するまで確定しません。「あと少し深く……」と欲張るか、安全に持ち帰るかの駆け引きが本作最大の面白さです。

  1. 1

    探索タブで掘り進む

    深淵を1マスずつ掘り進めます。バトル・鉱石・宝箱・地形的イベントなどがランダムで発生。

  2. 2

    魔物と戦う

    ターン制バトル。「たたかう/ガード/固有戦技/道具/逃走」を選択。タップ判定の一閃でダメージが変動します。

  3. 3

    星灯(50mごとの町)へ帰還

    帰還した時点で戦利品が自分のものに。ここからが本当の冒険 —— 拠点で装備を整えて、さらに深くへ。

世界の構造:7つのバイオームと最深1500m

深淵は50mごとに星灯(町)、250mごとにバイオーム(環境)が切り替わります。各バイオームの境界(250/500/750/1000/1250/1500m)には強力な守護者が待ち構え、倒すたびに物語が進み、星晶が手に入ります。

緑風の辺域のイメージ

緑風の辺域

蒼影の洞窟のイメージ

蒼影の洞窟

星鉄の鉱脈のイメージ

星鉄の鉱脈

水晶湖廊のイメージ

水晶湖廊

失都エルディアのイメージ

失都エルディア

終焉の深淵のイメージ

終焉の深淵

星喰い虚界のイメージ

星喰い虚界

深度バイオーム特徴
0〜250m緑風の辺境旅立ちの地。比較的穏やかで、基本システムの習得に最適
250〜500m蒼影の洞窟鍾乳洞の世界。敵が強くなり始める
500〜750m星鉄の鉱脈良質な鉱石が眠る鉱脈地帯
750〜1000m水晶湖廊地下水面が広がる美しい区画
1000〜1250m失都エルディア滅びた都の遺跡
1250〜1500m終焉の深淵物語の核心。最深部には最後の守護者
1500m〜星喰い虚界クリア後のエンドレス領域。強敵と巨額の報酬

継光者を成長させる要素

掘り進めながら、次の要素で継光者(キャラクター)を育てていきます。

  • ジョブ(職業):剣士・魔導士・神官など9種+旅人。Lv30から変更可能で、それぞれ固有戦技とステータス傾向が異なる
  • 装備:7スロット×300種以上。系譜(セット)を揃えると強力なセット効果が発動
  • 紋章石:ガチャで入手する成長アイテム。ランクと特殊効果で強さが決まる
  • 盟獣(ペット):戦闘中に追撃してくれる相棒。ガチャと戦闘中の捕獲で集める
  • 戦技:52種のパッシブスキル。5枠装備してビルドを組む
  • 称号:335種の実績称号。1つ装備すると小幅なボーナス効果(

無課金でも大丈夫?

対応環境

  • LINE Mini App(スマートフォンのLINE内)
  • ブラウザ:Chrome / Safari / Edge 最新版(PC・スマートフォン・タブレット)
  • セーブデータはLINEログインに紐づいてクラウド保存。PCとスマホで同じ冒険を続けられます

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